おいちゃんの思い出の愛車 996ターボ編「気になる右目」
当たり前ですが
青空駐車を1年半もしていれば紫外線の恐ろしさがヘッドライトを容赦なく襲い掛かってきました。
よく日の当たる右側が明らかにくすんでいます。

南側なので日当たりが良すぎるんですよね。
せっかく愛嬌のあるティアドロップな顔立ちが一気に老けてしまいました。
2000年に生産されたとは思えない全く色褪せなかった996ターボが急に古ぼけた車に早変わりです。
改めて思いましたが、ヘッドライトの見た目って大事ですね。
ヘッドライトとホイールがキレイなら年代を感じさせないんですから。
そんな訳で急遽ヘッドライトのくすみ対応をすることにしました。
自分でやろうか、業者に頼もうか悩みつつ、DIYの動画を見る日々を過ごします。
どのみち週末くらいしか作業が出来ないので( ̄▽ ̄;)
悩んだ結果、塗装ブースを確保出来ないのでDIYは諦めました。
我が家の駐車場は常に砂ぼこりが舞ってくる状態なので駐車場で塗装をするのは無理です。
かと言ってレンタルガレージも近くにありません。
塗装ブース完備のレンタルガレージなんてそうそうないですし。
結局、業者さんに頼むしか選択肢がなかったわけです。
そう考えると、自宅の駐車場では簡単な消耗品くらいしか交換出来ないんですよね。
肝心の業者選びですが、懇意にしていただいているモータースに相談したところ、片目だけでも作業してくれるところを紹介していただきました。
ポルシェの作業は初めてなので業者さんの方もぜひと言うことでお任せしました。
国産車の依頼は結構あるようで作業自体には慣れているということでしたので心配することなくお任せです。
スチーマーは貸してあげるから自分でやってみる?ってお誘いを受けましたが、不器用なおいちゃんは丁寧にお断りしておきましたw
ちなみに、ポルシェのヘッドライトを磨くのはめちゃくちゃ面倒だったそうです。
古くなったクリア層が厚いそうでペーパーを粗目の番手から初めても結構時間を取られたとの事でした。
自分でやらなくてよかったーっと思った瞬間でもありました。
きっと数日掛かってペーパー作業をしていそうです・・・。
そんな苦労をしていただいたかいもあって仕上がりはかなりキレイな状態になって帰ってきました。

やはりヘッドライトの輝きが経過年数なんて吹っ飛ばしてくれますね。
同じ状況下で置いてあった33Rですが、実は故障で主治医のガレージに置いてある時間の方が長かったんです。
その分、日の光を浴びることなく埃を被っていたので黄ばみが出なかったのだと思います。
981ケイマンGTSには、ヘッドライトのコーディングを施工するようにしました。
プロテクションフィルムを貼ろうか悩みましたが、一旦はコーディングとボディカバーの力で様子見をしてみようと思っています。
まだ納車して半年なので黄ばみが出ることはありませんが、今後も気を付けつつヘッドライトの様子は確認していこうと思います。
ちょっとしたご報告です。
購入時に迷ったボディー色の黄色ですが、自宅の駐車場では全然虫なんて気になりません。
しかし、今間借りしている砂利の駐車場では虫が集まってきます!!
やはり黄色に虫が集まってくるのは嘘ではないようです。
自宅の駐車場には虫が少ないから平気に感じるんですね。
ちょっと乗る必要があったので自宅の駐車場に移動してきたのですが、手のひらサイズの「アシダカグモ」さんがリアフェンダーからさっそうと登場してビビりました。
益虫な蜘蛛さんは苦手ではありませんが、さすがに10cmオーバーサイズが出てくるとなると( ̄▽ ̄;)
まぁ、車内でなかったことに感謝しましょうw
突然のことだったので当然写真は撮れませんでした・・・。








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