おいちゃんの思い出の愛車 996ターボ編「青空駐車の苦難」
我が家には
ガレージがないので青空駐車をするしかありません。
何とか後付けでも良いからガレージが欲しいなぁなんて思いましたがやはり難しいですね。
そもそも駐車場にそんな広さがないので無理です。
ちなみにポルシェの青空駐車ってどのくらいの方がされてるんでしょうね。
仮に青空駐車だったとしてもボディカバーを付けてますよね。
996ターボを所有して1年半も青空駐車のままボディカバーも無しで過ごしていたなんて、今考えるとどうかしてますね。
さて、
まず一番手のかかったガラス汚れです。
フロントもサイドもリアもっというかすべての面が汚れます。
比較的、我が家の外壁側は汚れが少ないくらいです。
特に酷いのがフロントガラスとリアガラスです。
雨が降ったら1日でご覧の通りです。

この状態では運転なんて危ないので水を大量に含ませたウエスで一度ざっくりと洗い流してから拭いてから出掛けます。
毎回この作業をするもの大変だったりします。
写真のように晴れている日はキレイに拭いたつもりが拭き残しがあったり筋になっていたりで残念過ぎることが多々ありました。
外から見た場合と運転席から見る場合とではやはり違いますね。
黄砂の時期は真っ黄色になるので要注意です。
下手をすると服まで黄色の汚れが付いてしまいますので慎重に外側から拭く必要がありました。
いっそ、水をぶっかけた方が早かったかもしれないですね(汗)
雨が降らない場合でも、砂ぼこりの攻撃を受けるので出掛ける前にはお掃除です。
ワイパーをするのが怖いくらい砂ぼこりが溜まっていましたから。
次は
お約束の鳥フン攻撃です。

鳥フンは酸性のためボディを痛めるとよく言われていますので見つけたら即お掃除です。
たまに見落としていてカッチカチになっている場合もありましたがウエスを濡らしてしばらく湿布です。
無理に落とすと傷になってしまいますから。
サラッと拭き取れるようになるまでふやかしましょう。
時期を問わず色々な鳥が来るようでどこかしらに爆弾を喰らっていました(涙)
ガラス部分だと被害が少ないとほっとするのは青空駐車ならではですね。
(そんな安心ほしくないですよね)
出先から帰ってきて車から降りた瞬間に爆弾を喰らう切なさと言ったら・・・。
直ぐに対処出来るので車には優しいですが、これはガレージがないと防げないパターンなのでボディーカバーの方も要注意です。
最後に
一番ショックだったのが錆です。
経年劣化のせいもあると思いますが、いつの間にかついていたドア傷・・・。
物凄く気を付けてドアの開け閉めをしていたのにいつ付けてしまったのやら。

ちょこんと傷になった部分が茶色になっています。
赤錆はほおっておくと広がってしまうので、この後ちゃんと黒錆チェンジをちゃんとしておきました。
ストライカーの受け付近のネジも錆てますね。
やはり雨ざらしになので我慢するしかない部分ですがボディへのダメージは心へのダメージも大きいです。
流石にこの錆は不味いと思ったので有名なボディカバーメーカーさん「仲林工業(株)」のカバーを注文しました。

ボディカバーを装着したことでフロントガラスの汚れや砂ぼこりは軽減されましたが湿気だけは厳しいようです。
仲林工業さんもちゃんとカバーを外して風を通しましょうっと言っているだけはあります。
雨の後、乗る機会がなかったのでそのままにしていたのですが、久々に乗ろうとしたらサンルーフのゴム部分に苔(?)らしきものが生えていました(滝汗)

肉眼で見るともっと緑っぽい感じでしたが、もさっとしている部分が何者かが生えている部分です。
これも中性洗剤を薄めて柔らかめの歯ブラシでキレイに落とせたので問題はなかったと思いたい所ですが。
ボディカバーを干せる場所がなくかなり困っていたのですが、皆様はどうされているんでしょうか。
お風呂場は奥様がいい顔をしなかったので却下です。
ベランダからつるした場合も外壁の汚れがボディカバーに付きそうでダメです。
当然晴れていれば物干しには洗濯物がいますのでボディカバーの居場所はありません。
ケイマンでもボディカバーを使用していますが未だに干す場所に困っています・・・。
そんな訳で青空駐車からボディカバー導入までを書いてみました。
ちなみに青空駐車駐車の同志の方ってどうされているのでしょう。
それと我が家にはカーポートもないです(汗)
青空駐車なので当たり前のことしか書いていませんが、お手入れをしている気にはさせてくれますw








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません