981ケイマン小物編 「そうだ、キーカバーを変えよう!!」

9月 15, 2021GTS,ケイマン,ポルシェ,車関係

今回は絶対に何もいじらないぞ!っと決めていたおいちゃんですが、せめて何か一つくらいは自分色にしたい

っということで定番ですが、キーカバーの交換をしました。


ポルシェ好きの定番

キーカバーの柄はピンクピッグ!ピンクの豚さんです。

ロスマンズカラーと悩む所ですが、愛嬌があって可愛いのでおいちゃんは豚さんをチョイスしました。

ポルシェ純正ではなくサードパーティ製品なので誤解が無いようにお願いします。

ですが、おいちゃんが取り付けた感じだと作りはしっかりしていて中々なクオリティだと思いますよ。

開封の儀

ちなみに、1971年のル・マン24時間レースで走行した917のカラーリングで有名になったデザインですね。

1971年のル・マン24時間レースに出走した時にはボディ全体がピンク色に塗装され、各所に豚肉の部位が表記された(通称:Pink Pig)。

ポルシェ・917 – Wikipedia

71年にはまだおいちゃんは生まれていないので、ポルシェ917はミニカーを見たことがあるくらいですが、2018年のル・マンで復活したピンクピッグ911RSRはネットでライブ中継を見ながら応援していました。

2018ル・マン24時間 ポルシェ911 RSRカラー

“ピンク・ピッグ”(左)とロスマンズカラー(右)の2台が加わったル・マン24時間のポルシェGTE PROクラスの体制 | 限定復刻カラーリングを含む、過去最大4台体制でGTE PROに臨むポルシェのラインアップ【ル・マン24時間連載企画4回目】の画像・写真(1) | autosport web (as-web.jp)

っと、ピンクピッグやキーカバー自体の紹介をしているサイトは多いので詳しくは別のところへお任せです。

この商品はカバーしか入っておらず取説はないので、おいちゃんはこのキーカバーの付け替え作業を重点的に書いていきたいと思います。


箱から取り出す

おいちゃんはすぐに取り出したくあれこれ見たくなってしまう性分なので箱から出したまま勘と経験で作業(危ないやつ)をしましたが、

丸出し準備OK

カバー自体はプラスチックなのでパキっといかないように取り付ける際に取り出すか、箱に一旦戻せば良かったです。

(いじること嬉しくなって机の隅に置きっぱなしで作業するおいちゃん)

皆さんは作業机の隅に置いておくような危険は避けてください。

(まぁ、おいちゃん位でしょうね)

キーから電池を外す

スライドボタンがあるので電池は簡単に外れます。

電池を外す

キーレスの電池交換なんて普段することが無いので内心ドキドキで作業していたのは秘密です。

おいちゃんのアカン癖

バッテリー上がり防止のため、走行後は必ずバッテリー端子を外していたのでキーレスの恩恵を受けないという使い方をしていました。忙しいと1ヶ月乗らないこともあったので。

そして雨の日が非常に面倒という罠も。

ドアを物理キーで開けて、さらにボンネットを開けてからのバッテリー端子装着となるので仕方がないですが。

(今はさすがにバッテリーが上がる前に充電、もしくはちゃんと走行をしています

サイドカバーを外す

ここで重要になるのが鍵の後ろ側から優しく外してあげることです。

ドライバーだと傷が付きそうだったので、爪が柔らかいおいちゃんは自らの爪を犠牲にしてカバーを外しました。これもプラスチックの内装小さ目の内装剥しがあればそちらの方がいいかもしれません。

サイドカバーを外す

反対側も同じ要領で

最初だけはおっかなびっくりでしたが、片側が外れてしまえばツメの位置も分るため反対側は最初よりも楽に外すことが出来ました。

左右両方外す

親指の爪が結構ボロボロになったので皆さんはちゃんとした道具を使ってください。

上部メッキ部を外す

この部分も後ろ側を軽く持ち上げる感覚でツメを外してください。

後ろ側からでもツメが折れそうな感じがしたので前側から外そうとするとたぶんカバーが破損します

銀メッキ部分を外す

もうボロボロになったおいちゃんの爪は気にせず作業を進めます。

上側からはめていく

はめる際も優しく作業をしてください。

基本は車にも地球にも優しくです。

前面を引っ掛けてクレスト部分をうまくはめ込めればこちらのものです。

あとは後ろ側を固定すれば大丈夫です。

この前面に引っ掛けてクレスト部分をはめ込むのにおいちゃんは苦労しました。

(ただ不器用なだけだとおもいますが)

上側からはめる

サイドカバーをはめる

サイドカバーの写真を撮り忘れるという失態・・・、元に戻す時ように写真に撮っていただけなのでご勘弁を。

(かなり慎重に作業したため、ホッとして完全に油断してました)

鍵の前方部分にしっかりと引っ掛けてから後ろに向かって固定していきます。

必ず前方からはめてください(「上側からはめていく」の写真でいうと左側です)。

後ろ側からはめようとするとツメが折れる原因になります。


おいちゃんは981なので旧型のカバーを購入しましたが、最近の車を買われた方は鍵の形が少し違うので気を付けてください。購入前にご自身が所有する鍵を確認することをお薦めします。

おいちゃんは2種類あるピンク(ピンク1、ピンク3)のうち「ピンク3」を選択しました。

(鍵の形状でピンクX[Xは数字]の種類が違います、何気にややこしいです)

外装をいじると認定中古車の枠から外れてしまうことがあるのでいじるところがないっと思われている方は鍵だけでもレーシングカーにしてみてはどうなんでしょう。

おいちゃんがお世話になっているポルシェセンターさんでキーカバーを変えても認定中古車保証の継続に問題はないっとお墨付きをいただいたので実践しています。
地域差があるかもしれないので、心配な方はポルシェセンターさんに確認すると安心だと思います。

おいちゃんの満足度:最高!

おいちゃんは黒の純正キーホルダーを付けているので違和感なくピンクピッグな鍵になったと思います。

他の色のクレストキーホルダーの場合はどうなんでしょう。

さすがにピンクと黄色の組合せはなさそうです。

キーカバーを変えることは譲れないのでクレストキーホルダーを買い替えていたと思います。