おいちゃんの思い出の愛車 996ターボ編「最初は・・・」

9月 15, 2021911,996ターボ,ポルシェ,車関係

せめて身近な所は

チューンドRの維持に疲れてしまったので996ターボはノーマルのまま乗ると決まていましたがやはり手頃な所は弄りたいと思ってしまうのが車狂の性ですかね。


馬力は420psあれば十分っと言うか普段使いでは全く使いきれません。

トルクも57kgmと太いのでマニュアルモード2速オンリーでも全く困ることはなかったです。

むしろちょっと踏むだけで即法定速度までまっしぐらです。

Tips-Sの制御に任せてどんどんシフトアップしてもらった方が楽ちんです。

信号待ちをすれば勝手にシフトダウンしてくれますし。

ATだから当たり前と言えば当たり前なんですが、強化クラッチを踏めなくなったら車を降りると豪語していた身からするとあの時の言葉はまさに某赤色が似合う人の言葉を借りたくなります。

「認めたくないものだな、自分自身の若さゆえの過ちというものを」

機動戦士ガンダム 第一話より

それはさておき、何を弄ったかというと定番のキーヘッドです。

年代が年代なので半ば諦めが入っていましたが聞くだけはタダなので一応確認だけはしておきました。

するとポルシェセンターのサービスさんがポルシェ テクイップメント純正アクセサリーにこの世代のキーカバーが最近復活したましたよっと!

もうこれは買え」と言わんばかりのタイミングです。

ただし、これが1万5千円とお高いのです!!

ですがポルシェ純正品だからこのくらいの値段はするかと一人納得して購入しました。

変更前の写真があれが良かったのですが、交換前のキーヘッドは「ドアオープン」のボタンがヘタッていてそれ相応の年月を感じさせるものだったんですよね。

DIYせず

キーヘッドの交換はポルシェセンターさんにお任せしてしまいました。

理由は後述しますが、ケイマンのキーカバーを替えるを自分でやれるなら996のキーヘッドも自分でやれましたね。

それとおいちゃんの経験上ですがポルシェ純正品は在庫があるときに買った方がいいです。

もちろん欲しいものに限りますけどね。

ある日突然ラインナップから消えてしまう事がありますので。

クレストキーホルダーの色なんかもそうですし、車体色なんかも突然無くなったりしますからね。

ちなみにDIYをしなかった理由ですがフロントガラス交換に出した際にキーヘッドの交換もお願いしたからです。

フロントガラス交換で2週間乗れないので鍵だけあっても寂しいですし、「工賃は不要です」と言っていただけたのでそのご厚意に甘えさせていただきました。

キーヘッドを交換して少しキー自体も精悍な佇まいをしている感じがしました。

(完全に親ばか状態です)

996ターボの時には奥様が乗る事は無かったのでスペアキーの出番も無くしまったままの寂しい思いをさせてしまいました。

それが悪い訳ではないのですが、今のキーと扱いが違い過ぎたなっと言う反省です。

ちなみにキーを自分好みに変えることでちゃんと自分で所有しているんだっという満足感が得られるのも個人的には良い点だと思っています。

今後使うことはないと思いますが、996ターボを手放す際には純正に戻してキーヘッドだけは記念に手元に置いてあります。

おまけ

996ターボに早い慣れるために夜な夜な走っていたのですが、ある時ハイマウントストップランプがポロっと飛び出してました・・・。

ハイマウントストップランプ
ハイマウントストップランプ

その日はそのまま戻して取り外し方をネットで探しまくりました。

取り外し方はすぐに見つかったので良かったのですが、本来ストッパーになる部分が経年劣化で引っ掛からない状態なのでどうしようもない・・・。

パッキンもヨレヨレなので致し方なしにシーリングテープを張り付けて防水だけして押し込んでおきました。

この時以来、走って帰ってきてもハイマウントストップランプが飛び出すことは無くなったので万事OKと言うことに。

アッシー交換をするとお高いのでパーツ単体を海外発注しようと思っていましたが再発しなかったので結局手放すまでそのままでしたね。