981ケイマンGTS「想像以上に早かった・・・+αなショック」
投稿のアイキャッチ画像でお察しの方も多いと思いますが、納車から1年経たずにきていましました。
見たままの通りですがPADMの故障です。
突然
スポーツブラスで走っていたら「PADM 無効 要修理 継続走行可」のメッセージが。
ポルシェセンターさんへ行く予定は無かったのですが急遽行先を変更しました。
コロナ禍のこの時期に行くのもどうかと思いましたが運転中で調べようがないので直接確認してもらった方が安心だと思い訪問を決心しました。
幸いなことにお客さんはおいちゃんだけだったので安心して車の状態を確認してもらうことが出来ました。
ちなみに担当のサービスさんはすでに2回のワクチン接種も終えており安心の対応です。
さて
席に案内をされてのんびりアイスコーヒーを飲みながら「PADM」とは何ぞや?という疑問を調べます。
「Porsche Active Drivetrain Mounts」の略称でスポーツクロノ搭載車に付いている電子制御のエンジンマウントだそうです。
最後のマウントが「Mounts」だったり「Mount」というサイトもあったので正式名称は謎ですが・・・。
ただ、英語圏のサイトでは「Mounts」が多いので本投稿では最後の「s」を付けました。
もしかしたら左右セットだから複数形なのかもしれないなという思いもあります。
まぁ、なんとなく伝われば細かいところはこだわらなくていいですけどね。
このマウントですが、調べたサイトによって書いてあることが違います。
911だとエンジンマウント、ケイマンだとミッションマウントという記事がありました。
後程サービスさんに確認したところエンジンマウントでいいそうです。
っというか、ケイマンの場合はエンジンもミッションも全く見えませんし(汗)
整備はポルシェセンターさんにお任せ状態なのでちゃんとした配置を気にしたことが無かったです(滝汗)
あとでちゃんと調べて把握せねば。
このPADMが何をしているかというと「走行状況に合わせてその時に最適なマウント具合を提供してくれる」と。
なんか凄そうな機能ですが、街乗りでは全く体感出来ていません。
きっとハードに走るとわかるんでしょうが・・・。
今のところマウントが変わってる!!っと体感したことはありません。
ちなみにポルシェに乗る前はマウント類は強化マウントに変更していたので可変マウントではなくて強化状態で固定して貰ってもいいくらいです。
っというか定期的に故障するなら固定式の方が嬉しい・・・。
この電子制御マウントですが、片側だけで20万くらいする品物です。
工賃が10万くらいで大体30万は飛んでいってしまうそうで直せるのかどうか冷や汗状態です。
この時はまだPADMの正体と修理の記事を見つけただけだったので、その金額にビビりまくりです。
このあと、サービスさんから詳しい説明を受けてアプルーブド保証の対象になるため費用が掛からないことの説明を貰ったので一安心したのはサラリーマンの性ですね。
心の中でアプルーブド保証は絶対に延長しようと心に誓った瞬間でもありました。
確認をしてもらった現在の状態ですが、「右側のマウントがハード状態固定」になっているためメッセージが表示されているとのことです。
片側だけ柔らかい状態に戻らないだけで今の所は走行に支障はないとの説明で更に安心しました。
それでもエラーメッセージが出たままというのも精神衛生上は良くはありませんが全く乗れなくなるのは切ないですからね。
修理に関してですが本国からのパーツお取り寄せになるとのこと。
通常なら2週間~1ヶ月で届くそうですが、コロナ禍でパーツが遅れるかもしれないとのことです。
一応の目安は1ヶ月~2ヶ月くらいだそうです。
待つしかないのでパーツが届いたら連絡をもらうようにしてこの日は撤収です。
いやぁ、普段はいらないかもっと思っていても保証って大事ですね。
今回は保証で右側だけの交換になるので、出来れば保証期間内に左側も故障してくれた方が有難いです。
このPADMはウィークポイントとしてメジャーなようです。
検索を掛けると多くの人が修理をしています。
対策品の話は見つけられなかったので保証が切れた後が怖いですね。
ちなみに、アプルーブド保証の延長期間が3年も選べるようになりました(2020/12より)
延長する際には3年延長にしようと思います。
肝心のお値段ですが、アプルーブド保証のリーフレットに関するすべての情報の著作権は「Dr. Ing. h.c. F. Porsche AG」に帰属するとのことなので掲載出来ないことをご了承ください。
ちなみに2年目までの金額は公式HPに記載があります。
2年オプション:ボクスターシリーズ、ケイマンシリーズ
187,000円(消費税10%込)
Porsche ポルシェ延長保証制度 – ポルシェジャパン
そんな訳で大事に至らずに済んで良かったのですが、帰り際に以前から気になっていたことを確認したらショックなことが発覚しました・・・。
マフラー近辺のカバー(?)がちょっと削れて白くなっていたので、どうしたものかサービスさんに聞いてみたのですが、なんと!!!
よく見るとマフラーが凹んでるではありませんか・・・。
サービスさんに言われるまで全然気付かなかった・・・(滝汗)
赤枠の部分が気になった削れとマフラーの凹みです。
マフラーエンド部分だけ交換も出来るようですがお値段10万くらいとのことなので当分はこのままです。
機能的には問題ないのでマフラーが落ちるまではこのままでいいでしょう。
結局のところマフラーも消耗品ですし。
国産車に乗っていた時には社外マフラーが何回かステー折れで落ちていますし。
ちなみに自分で運転していて凹ませた訳ではないので、いつ凹んだのか不明です(涙)
まぁ、こういった部分も許容していくことで少しずつ愛車になっていくのでよしとしましょう。









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