次期ボクスター/ケイマンはいつ発表されるのか!?

9月 15, 2021ケイマン,ポルシェ,車関係

タイトルの通りですが、次期ボクスター/ケイマン(Boxster/Cayman)の発表がないですね。

911も世代が992となり、一通りのラインナップが揃ったのではないでしょうか

まだRS関係はスパイショット止まりですが。


そろそろ718ボクスター/ケイマンの次期モデルの情報も入ってきても良さそうですが・・・

2016年に982型として発売をして巣の718、718S、718GTS、718GTS4.0、718Tとこちらも一通りのラインナップが揃っています。

上記表現は「ボクスター/ケイマン」の名称を端折っています。

また、718ケイマンGT4、718スパイダーとそれぞれ特別なモデルも発売されています。


このような状況の中で次のニュースを見つけました。

2035年にはガソリン車の新車販売が禁止・・・

もう15年もありませんよ(涙)

EU=ヨーロッパ連合は包括的な気候変動対策として2035年にガソリン車などの新車販売を事実上、禁止するほか、脱炭素への取り組みが不十分な国からの一部の輸入品に事実上の関税をかける措置を導入する方針を明らかにしました。

EU 2035年にガソリン車などの新車販売 禁止方針 | EU | NHKニュースより

また、プジョーは次のような方針を進めるようです

プジョー(Peugeot)は7月12日、2025年までに欧州で販売する新車の100%を電動化すると発表した。

プジョー、欧州新車販売の100%を電動化 2025年までに | レスポンス(Response.jp)より

正確な情報は出ていませんが、次期ボクスター/ケイマンはEV化もあり得るとかないとか。

環境問題も大事ですが、個人的には長い目で見てEV化が本当に良いのかはまだ見えていないと思います。

アイドリングストップについても、結局は無くなってきていますし。

でアイドリングストップについて個人的なCO2に関する考察を書いています。

建前はこのくらいで良いとして、実際のところ、内燃機関のエンジンが無くなってしまったらモーターの音だけで寂しいのではないでしょうか。

帰宅時に某国産のハイブリッド車が後ろからモーターだけで走ってくると歩道の中を歩いていても何気に怖かったりします。


そんな訳で次期型はまだガソリン車のままで何とか続けて欲しいところです。

今の981ケイマンGTSを手放すつもりはありませんが、ポルシェからガソリン車が出てくれているだけで勇気を貰えますので(ちょっとした変態!?)

まだまだ謎に満ちた状態ですが、9/6に開催される「IAA 2021」でポルシェから新しい情報が発進されるようですので期待して待ちましょう。

それにしてもEV化とか日本も追従しそうで怖いなぁ。

水素エンジンが頑張っていい音を奏でてくれることを祈ろう~。