981ケイマンGTSには必要なかったんじゃないか!?
今回は
981ケイマンGTSには必要なかったんじゃないかと思った装備を紹介します。
カーボンニュートラルな今の時代にこんなことをいうと怒られてしまいそうですが(汗)
アイドリングストップ機能は必要無かったと思っています。
おいちゃんの生活圏は田舎なので信号機の歩車分離が進んでいません。
どちらかと言うと、車の方が優先される信号機の変わり方をしているように思えます。
何度か信号待ちでバスを見送る悲しい思いをしていますので・・・。
まぁ、真偽のほどは定かではないですが、バスは信号機制御が出来る何て話を聞いたことがあるのでいつも定刻で運行出来ていないバスはギリギリのラインで信号操作しているのかもしれません。
っと、話がズレてしまいましたが、981のアイドリングストップ機能の話です。

こんな交通事情があるので、エンジンを掛けたらまずアイドリングストップを停止する作業がお約束になっています。
たまにボタンを押し忘れてしまいますが、信号の無い一旦停止で止まった際にエンジンストール?!っと思うほどスパッとアイドリングストップ機能が働いてくれます。
まぁ、そのおかげで大通りに出る前にアイドリングストップをOFFにすることが出来るのですが。
長時間の停止をする訳でもないのでアイドリングストップ機能は邪魔でしかないですね。
アイドリングストップキャンセラーなんて商品が続々発売されていることを考えるとやはり必要ないと考える方が多いのでしょうか。
アイドリングストップ対応のバッテリーって高いんですよね。
おまけに乗り方によっては交換頻度が高くなるというおまけつきです。
通勤で車が必要かつ交通の流れが良くてアイドリングストップが発生しないような場所ならバッテリーも長持ちすると思います。
しかし、おいちゃんみたいな通勤では車は使えないサンデードライバー的な乗り方でバンバンアイドリングストップをされるとバッテリーの寿命はかなり早いようです。
また、エアコンを効かせていたらアイドリングストップでバッテリーに負荷を掛けたくありません。
CO2の面から見てもバッテリー交換頻度が上がるとアイドリングストップで削減したはずのCO2よりもバッテリー生産のためのCO2の排出量の方が多くなってしまうような・・・。
これぞ、まさに本末転倒な結果になっているのでは!?っと思ってしまうのでした。
ちなみに大手国産メーカーがアイドリングストップ機能を搭載しなくなったのには長期的なCO2削減に効果を出せないと悟ったからだと邪推しています。
単純にコストが掛かるので止めた可能性もありますが。
世界的な企業なので短期的メリットよりも長期的デメリットの方が大きいと考えての機能撤廃だと思いたいですね。
あと個人的にいらないな理由として、アイドリングストップなのにエンストしてるんじゃないか的な感じで見られるのが嫌だっという・・・。
見るからにスポーツカーなのに、エンジンがストンと停止するのって何か納得いかないんですよね。2ペダルの車が増えたので単純に個人的な被害妄想だと思いますが。
せっかくケイマンに乗るんですからカッコよく乗りたいじゃないですか(自己満足)
爆音慣れしてしまったおいちゃんの耳だとアイドリング中も物凄く静かなので(窓を開けていても)寂しかったりしますし・・・。
それに、アイドリングストップからの復帰だと自分の感覚からワンテンポ遅れる感じも好きになれません。
小遣いを貯めてキャンセラー買った方が楽だろうなぁー。
おまけ
そして付いていて良かったと思ったのがスモーカーパッケージです。
おいちゃんはタバコを止めて早5年立ちますが、前述の通り通勤に使う訳でもなく基本週末に乗るくらいなのでバッテリーを放置しておくわけにはいきません。
バッテリー充電のためにシガーソケットへのアクセスが簡単に出来るのは助かります。
スモーカーパッケージが付いていなくてもシガーソケットは助手席の左側の奥に有るらしいのですが、センターコンソールからアクセスできるので実際に見たこともないです。

それに蓋が付くので見た目もスッキリしてかなり気に入っています。
蓋無しだと結構埃が溜まったりしてお掃除が面倒だったりするんですよね(放置しすぎなだけ)
そういえば、ポルシェになってから車の中に何かを置いておくことが無くなりました。
33Rの時は工具箱やら何かの時にと小銭をいれていたりしたのですが、996ターボの時から置き土産をしなくなりましたね。
やっぱりボディーカバーの脱着が億劫なのが大きいかもしれません。
そんな訳で今回は純正で付いているので外せない不要な機能と付いてて良かったオプション紹介でした。








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