おいちゃんの思い出の愛車 996ターボ編「年代故の細かなこと」

9月 15, 2021911,996ターボ,ポルシェ,車関係

経年劣化

初年度登録から10年以上経つと流石に色々とヘタってきますね。

今までの車はサーキット重視だったので10年経って内装がヘタっていようが、プラスチック部分が割れていても全然気にしませんでした。


996ターボに乗り換えてからはローン残高を気にしながらサーキットには行きたくなかったので街乗りと遠出しかしていません。

サーキットは自己責任なので一般の自動車保険はききません。今はサーキット保険に入ればサーキットでのアクシデントでも補償がされるようです。

すみません、おいちゃんは使ったことがないので金額や補償などはわかりません

(約に立つようなブログを書こうと思った矢先に全然役立たずな自分が切ない)

仮にサーキットに入っていたとしてもローンが残っていることには違いがないのでやはり踏み切れなかったと思います。


そんな訳で経年劣化で特に気になった部分を取り上げたいと思います。

まずはサンルーフのゴムパッキンです。

サンルーフ
サンルーフ

これがサンルーフをチルトアップして少しだけ開けた時にパッキンが一緒に浮き上がってしまいます。

そのまま閉めてしまうと変な巻き込み方をしそうなので一旦車から降りて、パッキンを押し込んでからルーフを閉めていました。

これもDIYで何とかしようと思っていましたが、じきにチルトアップすらしなくなってしまったため、そのままになってしまいましたねー。

季節によっては気持ちいいんですけどね。

最初のころは全開に開けたり、チルトアップしたりしていましたがこのパッキン問題を見つけてから段々と利用頻度が減っていきました。


そもそもサンルーフが付いていたのでサーキットへ行くのもどうなのかなっと思っていたのは確かです。

上に重量物があるとどうしても走りに影響しそうです。

そうは言ってもレースをするわけではなく時間枠で走るので大した影響もないんでしょうが。

それ以前に996ターボのポテンシャルを引き出せるほどの腕はないと思われます(汗)

33Rはアクセルで四輪を滑らせてコーナーを立ち上がっても全然怖くなかったのに対して、996ターボの加速時のフロントの浮き感が怖くて・・・。

距離を乗る事で全然怖く無くなりましたが、最初はあのふわっとした感じが何ともw

慣れてしまえばリアから押し出される強烈なトラクションの方が快感になってくるんですが、それを味わえるのも高速の合流くらいですね。

そういった意味では最後に一度くらいはサーキットで思いっ切り走ってみたかったですね。


謎の物体

さて、次に気になったのが謎のスポンジっぽいものです。

謎のスポンジ状のもの
謎のスポンジ状のもの

これが全く正体不明の物体で最初の内は頭を捻ったものです。

結局、こいつの正体は遮音用なのか配線保護用なのかわからないですがダッシュボード内部のスポンジの破片のようでした。

これがエアコンの吹き出し口やらデフロの吹き出し口からボロボロと出てきていたんですね。

毎回、キレイにダッシュボードの上を掃除しても走って帰ってくるとこいつがいるんです。

たまにいないことがあったのはエアコンを使っていない時でした。

エアコンを最強で使用してみたら、あちこちから噴き出してきたのでビビったのを覚えています。

吹き出し口から掃除機で吸ったほどです。

ダッシュボードを外して掃除機を掛けたら悩まされることも無かったんですが、ダッシュボードを外す勇気はありませんでした。

このスポンジっぽいものも正体が判明したのが手放す少し前だったので掃除機で吸っただけで完全に対処した訳ではないんですよね。

996系でこのスポンジみたいなものが出てきたらダッシュボード内部を疑ってください。

割り切って

シートの調整部分の剥げやセンターコンソールの剥げはもう完全に割り切りです。

色々と調べると再塗装でキレイになるようですが、どうせなら色を入れたいとか夢を見ているうちに996を手放していました(滝汗)

また、996ターボのシートは自分にはちょっと豪華すぎるというか、もっと体をホールドしてくれるようなタイトなシートが好きなのでグランドツーリング的なゆったりシートは性に合わなかったようです。

あとは皮のシートもおいちゃんには合わないですね。

ずっとフルバケだったので身体の方が拒否をしているようでした。

方向性が違うので当たり前かもしれませんが、フルバケではありませんがケイマンのシートの方が身体をホールドしてくれるので好きです。

フルバケだと奥様が乗れなくなってしまいますし、ノーマルシートにしては十分な感じです。

っとここまで気になった点を書いてきましたが、思い返してみるとあまり大したことなかったですね。

当時はどうしようかなぁー、DIYでやれるのかなとかお店に出したらいくら掛かるのかなとか色々と調べたものですが。

次は青空駐車の苦難(当たり前)を投稿しようと思います。

今回は経年劣化で気になったけど何もしなかった部分を紹介しました。

どうせなら修理した部分を紹介した方が役に立つのに・・・(ほとんどDIYしてないのがばれてしまう