納車が済んだので初めての交通安全祈願へ行こう!!
おいちゃんが交通安全祈願を行うにあたって調べたことを書き綴っておきます。
初めてのことでも今はネットで調べればすぐに見つかるので便利になりましたよね。
交通安全祈願について
何を今更という感じですが、交通安全を願って神社で車のお祓いをしてもらうことを交通安全祈願と呼ばれています。
安全運転をしてなんぼですが、おいちゃんは交通安全祈願を行って一層安全運転をしないといけないなっと身が引き締まる思いをしたので良かったとおもっています。
あとはもらい事故がないようにご加護をもらいに行った感じです。
ですが、あくまでも個人の感想なので行くか行かないかはご自身のご判断にお任せします。
おいちゃんが新卒で初めて買った時には交通安全祈願には行きませんでした。
新車でフルローン乗り出し込々で300万。
(もうこの頃からオートローン頼みだったんですねー、おいちゃんは、、、)
交通安全祈願に行かなかったからかどうかは不明ですが、納車半年で信号待ちで後ろから突っ込まれるもらい事故に遭いました。
おいちゃんは完全停止状態だったので過失割合は10:0で完全相手が悪いのですが、ショックでしたね。自分が気を付けていても防げないものは防げません。
その時のむち打ちが完治しなくて肩こりの原因にもなっています。
相手が保険に入っていたのが救いでした。
その後、新車を買うこともなく過ごしてきたので交通安全祈願には行ったことがなかったんですね。
祈祷料はいくらがいいの?
お祓いをお願いする神社・お寺によって違いがあると思いますが、おいちゃんがお祓いをしてもらった神社は
5000円~となっていました。
きっと全国に名前が轟くような有名な場所はお高いのかもしれませんね。
申し込みはどうやって?祈禱料の払い方はどうするの?
おいちゃんが行った所では事前予約はなく祈祷の実施日一覧からご自由にどうぞっといった形式だったので都合の良い日にそのまま神社へ向かいました。
神社・お寺のホームページで確認できない場合は一度電話で確認をした方が良いと思います。
折角、準備をして行ったのにお祓いなしで帰宅は切ないですしね。
さて、申し込みですが、神社の駐車場とは別に交通安全祈願の方はこちらへという案内がありましたので看板の指示に従ってそちらから入場しました。
(結局、入場後に具体的にどこへ止めるかが分からなくて奥様が確認しに行ってくれたのは感謝です)
ちなみに車を降りた後は目の前にでかでかと「受付」の文字があったので迷いませんでしたw
その場で申し込み用紙に記入をして、のし袋に入れた祈禱料を巫女さんにお渡ししました。
さすが、コロナ禍だけあって感染対策がされていたのが印象的でした。
服装はどうすればいいの?
これも調べるとあまり気にしなくてもよいっというようなことが出てきますが、あまりカジュアル過ぎないとだけ注意点として書かれています。
おいちゃんも悩みましたが、会社に着て行ってもセーフな恰好にしました。
スーツが一番無難なのかもしれまんせが運転しにくいのでポロシャツにチノパンという恰好で行ってきました。
当日の流れ
申し込みはどうやって?祈禱料の払い方はどうするの?で一部触れましたが、受付にて申し込みをすると控室で順番を待ちます。
自分の番が来るとすべて巫女さんが案内をしてくれるので心配無用です。
おいちゃんの場合は、神主さんが祈祷してくれる場所まで連れて行ってくれました。
祈祷を終えると今度は車のお祓いをしてくれます。
所定の場所に案内されますので、車を安全に移動し、神主さんをお待ちします。
車とともにお祓いが終了すると、交通安全のお守り、御札、神社の名前の入ったステッカーを授与していただきました。
これで完全に終了です。
混み具合によると思いますが、おいちゃんは結局帰宅するまでの時間で2時間以上掛かってしまいました。
交通安全祈願に来たのはおいちゃんの車だけでしたが、七五三の時期と被っていたようで・・・。
神主さんの祈祷も七五三で来ていた方と一緒でしたので微妙に居心地が悪かったです。
っと簡単に交通安全祈願へ行った際の話を書きましたが参考になれば幸いです。
購入記をご覧になっていない方はこちらからどうぞ。








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