「疑う」からはじめる。「身近なあるあるが多彩に記載」されていてびっくり。
澤円さんの 「疑う」からはじめる。 を完読しました。
本書のプロローグにありますが、2018年に発刊された澤さんご自身の『あたりまえを疑え。』を装いを新たに再刊された書籍です。
こんな人が読んだらいいんじゃないか
※あくまでも個人の感想なので当てはまらなくてもご容赦ください。
- 自分を取り巻く環境に絶望している方
- 今の年齢ではもう無理だと思っている方
- 本書からポジティブな気持ち、勇気を貰いたい方
- 何かを始めるきっかけが欲しい方
まず本書の感想を書こうと思ったのは、少しでも「アウトプット」をしようと思ったからです。
自分の置かれた環境はまさに同調圧力の塊。
時間の無駄、ゼロにしかならない作業を仕事と思っている人達、「報告・連絡」しかしない集まり。
役職があることが偉いと勘違いをしている方々。
本書を読んで、今、生活のためのとして割り切って作業している10H(通勤含む)が物凄く無駄に思えてきます。
ただ、その無駄から去ることが出来ない自分が切ない。
本書のCHAPTER4までの「疑う」にすべて当てはまる面白過ぎる環境です。
未来志向ではなく過去に生きている人達の集まりなのです。
当然、この環境を「疑い」、行動をしている方々は次々とこの場を去っています。
まさに本書に書かれている通り、時間を無駄にせず自分がハッピーになれる場所へ旅立っていきます。
そんな方々をただ見送るだけの自分がかなり切ないのも事実です。
複業をするにも規則が邪魔をします。
ここは「疑っても」自分では変えられる部分ではないので自分に何が出来るのかを「疑う」ようにして未来を見つめるようにするしかないんだろうなっと朧気ながらにも思うことで何とか。
そうしないと沈没船の中で溺れてしまいます。
沈没船で作業をしている方々は肺呼吸ではなくエラ呼吸をしているかもしれません(ここも疑ってみた)
っとネガティブキャンペーンでお送りしてしまいましたが、本書には前向きになれるヒントになることが色々と書かれています。
目次を見ただけでうんうんと頷ける内容がほとんどです。
ただ、それを実行出来るからどうかは別問題な所が厄介かなと思いますが・・・。
っと、この考え方も「疑う」ほうがいいんでしょうね(笑)
それに明日から実行できることが多い点は非常にお薦めです。
実行出来そうにないこともまずは「疑って」みようかなっと思わせてくれる点も自分のマインドが変わった点だと感じます。
小学生の感想文よりも酷い乱文になってしまいましたが、新型コロナの出現で世の中が変わる最中全く変わらない人達がいることも知って欲しいという本心が出てしまった結果かと(汗)
また愚痴が(滝汗)
プロローグにあるように《常識に縛られたら、思考がストップする。》を胸に明日も頑張りますよー!
積読が多すぎて紹介したい本がなかなか紹介できない・・・(汗)








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