テレワーク環境をアップデートしよう! 「液晶は解像度が命だ!」

7月 9, 2021IT関連,テレワーク,周辺機器

机、椅子と来たら更に環境をアップデートしたくなるのが人情ってヤツですよね。

そんなわけで、自分に言い訳をしつつ液晶の交換です。

フルHDの液晶を2枚+ノートPCの計3枚で仕事をしていましたが、液晶のサイズがバラバラなので何気にやりづらい。

27インチ、24インチ、15インチと解像度が同じでも液晶のサイズが違うので必然的に役割が決まってきます。

  • 27インチ:メイン開発ツール類置き場
  • 24インチ:資料置き場、ブラウザ置き場
  • 15インチ:メール、スケジューラ―、チャットツール置き場

更にリモート先の画面も開きたいので画面が足りない状態でした。

リモート先をフルHDで使うとフルスクリーンにするしかないので画面の高さが欲しいところです。

接続先が1つならリモート専用を1枚用意してしまえばいいんですけどね。

複数の接続先を切り替えたいのでやはり高さがあると楽です。

フルHD3枚の環境
フルHDで3枚(位置調整前)

そこでWQHDの液晶を1枚導入してみたらどうかなぁっということで、お安い液晶を探し始めました。

メーカーやリフレッシュレートに拘ると値段が各段に上がってしまうので、あくまでも仕事用と割り切っての購入です。

完全なる余談

今でこそあまり時間を取って遊びませんがおいちゃんはゲーム好きです。

コンシューマー機はリビングのTVにつないでいるので仕事部屋では使いません。
それゆえの割り切り液晶なんですね。

ちなみにプレイステーションは3で止まっているので何気に遊びたいタイトルがPS4独占タイトルだと悲しかったです。PS5も買う予定はありませんが。

PS3時代の最後のグランツーリスモがイマイチ合わなかったのでそこからPSとの決別が始まりました。

そこへForzaシリーズと言うナイスな車ゲーを紹介されたので迷うことなくXboxの道を走り始めました。もうForzaシリーズのためだけにXboxを買っていたのでかなり血迷っていますね。

最近はそれすら出来ていませんが。

時間は有限なので読みたい本やら聞きたいVoicyだけであっという間に時間が無くなってしまします。

(ああぁ、ビジネス本がどんどん詰み本になっていくー)

お薦めしたい書籍もあるのに・・・・。

ちなみに本は紙媒体を買っています。
アナログなおいちゃんは紙の方が読んだ気がするんですよね。

ラノベなどで好きな作品は数十回と読み直しをするのでいつでも読めるように電子版も買っています。

(ラノベを数十回と読み直す方が時間の無駄かも)

余談が長くなりましたが、白羽の矢を立てたのがViewSonicの液晶です。

お値段そこそこで実際に使った感想を知人に聞けたのも決めてとなりました。

WQHDサイズでIPSパネルHDR10対応で薄型という売り文句なら使えないことはないだろうと。

残念ながら現在(2021/06/23)Amazonでは在庫の見通しが立っていないようです。

WQHDモニター箱
届いたWQHDモニター

机の内側のサイズが95cmなので箱が大きいですねー。

液晶のサイズは、D23 x W71.3 x H50.4 cm、重量:6.2 Kgの31インチモニターです。

ここで、最近の液晶でよく使われる解像度の通称だけおさらいしましょう。

通称横(px)縦(px)アスペクト比
FHD(2K)1920108016:9
WQHD2560144016:9
UWQHD3440144043:18
4K3840216016:9
8K7680432016:9
よく見かける解像度

っということで、早速、箱から出して設置をします。

6kgなのでまだおいちゃん一人でも作業出来ましたが、サイズが大きくなるにつれて重量は増えるので10kgを越えるサイズは2人で作業をした方が安全だと思います。

箱から取り出す際に無理をして傷をつけても勿体ないですしね。

WQHD
WQHDを仮設置

並べてみると分かりますが、左側の古い27インチの液晶の方が大きい・・・。

ベゼル部分の厚さがダントツで違いますね。

10年くらいは使っているので27インチの液晶も頑張りました。

(それにしても技術の進歩って本当に凄いです)

ノートパソコンの画面を入れると4枚体制ですが、そもそもノートパソコンがハブを使っても2系統しか出力できないので仕事をするときには1枚余りになってしまいました。

結局、仕事中は24インチの液晶が置物状態ですが、FHDの枚数が多くても視線移動で疲れるだけなので問題無しです。


さて、ここで別の問題が発生です。

何が問題かと言うと、液晶間で解像度の高さがあっていないのでカーソルが引っ掛かります

フルHDの時は液晶自体のサイズは違いっても解像度は同じだったので、隣の画面に移る際にカーソルが引っ掛かることはなかったんです。

大した問題ではないと言われてしまえばそうなんですが、毎日仕事で使うとなるとこの引っ掛かりがストレスになります。

折角快適な環境を作ろうとしているのにストレスが溜まるなんて本末転倒です。

こうなったら27インチを廃止して別の液晶に替えるのが一番いい案だと思い始めました。解像度の高さを合わせれば多少の大きさ違いは我慢できます。

そうすると、ノートパソコンだけがFHDのままですがそこは完全に物置部屋として使用すれば問題ありません。

小遣い制のおいちゃんですが、タバコをやめた際にその分を貯金に回していたのでこの時は液晶を一枚追加することくらいは可能でした。

(今は貯めていた分も大放出した後なので買い物は無理ですね~)

さて、購入する液晶ですが、WQHDサイズをもう一枚購入しても良かったのですが同じサイズでは面白みがない。折角購入するのだから横幅を広げてもいいんじゃないかなっと思い選んだのがUWQHDの液晶です。

このサイズは横長になるので平面か曲面かを選択することになります。

おいちゃんの感覚だと平面はWQHDまでが限界かなっと思っていたので候補は曲面モニターです。

そこで色々と調べていたのですが横が長くなると視線移動が面倒っという話が結構ネットに挙がっていたのでダメで元々ハマればラッキーくらいの気持ちで曲面モニターを購入しました。

曲面モニターでお値段を抑えると必然的に選択肢が狭くなるのですが、おいちゃんが購入した時にはJapanNextさん一択でした。

LGの35インチが発売すると発表されながらもコロナ禍で発売延期をしたため発売まで我慢できずに購入してしまいました。

UWQHD湾曲液晶
UWQHDの湾曲液晶

WQHDの時でも大きな箱だと思いましたが、曲面モニターの場合奥行もあるので更に大きいです。

結局、時間よりも即納なJapanNextさんを選んで正解でした。

アラフィフになると時間の大切さが切実にわかるので無理に発売待ちをするよりも販売しているものを即使えた方が有難かったりします。

これも時と場合によりますけどね。

JapanNextさんのこの液晶何気にリフレッシュレートも100Hz出ているのでカーソル移動もスムーズに見えます。

後は心配していたドット抜けが心配でしたがおいちゃんが購入したものは問題ありませんでした。

また、実際に使ってみると1500Rくらいの湾曲率だとちょうどいい感じに画面を見れます。

顔は正面のまま視線移動だけでUWQHDの範囲は見ることが可能です。

ゲームをするわけでもなく没入感は必要ないので1500Rくらいが妥当だと思います。

この数字が小さくなるほど湾曲しますので購入の際には湾曲具合も気にしてください。

下の写真が完成形ですが、UWQHD+WQHDの組合せにはすぐに慣れてしまって物足りない感じがしてしまいます。

WQHDとUWQHD
WQHDとUWQHD

WQHDとUWQHDの高さがあっていませんが、解像度の高さは1440pxと同じなのでカーソルの引っ掛かりもなく困りません。

WQHDの液晶はVESAマウントが利用できるのでモニターアームで机に設置しています。

配線がごちゃごちゃなのであまりアームの意味がないですが・・・。

これで以前投稿した椅子と合わせると快適なテレワーク環境の完成です。

おいちゃんが使っている椅子についてはこちらをどうぞ。

腰に優しくない椅子は悪だ!

どうせならWQHDをUWQHDへ替えたくなっているのはここだけの秘密です(秘密になっていませが)。

ただそれくらい表示しておきたい資料が多いんです・・・。