ケイマン購入記6 「オートローンというなの壁」
今はオートローンも様々な形で出てますよね。
Webで簡単審査やら、金利激安みたいな。
甘い言葉には罠がある
でも、実際にふたを開けるととんでもない。。。
今回は、車輛を決めて商談中にしてもらい、意気揚々とオートローンに申し込んだおいちゃんがぶつかった壁の話を書いていきます。
あのWebで簡単シミュレーションって何のためにあるんでしょうか。
注意事項があるなら最初に書いておいてほしいです。
おいちゃんが利用しようとした某銀行のWebオートローンは実際に申し込みをして、「審査結果のご連絡」まで融資金額が分からない仕組みだったのです。
どこにも審査の結果、希望金額を下回る場合がありますなんてことは書いてないんです。
金額が大きいのでちゃんと商品詳細も読んだのにも関わらずです。
もうオートローンを組めるとばかり思っていたおいちゃんはさっそく申し込みをして審査結果を待ちました。
その審査の結果・・・・・。
なんと希望額の半分もいっていない。
(その時の絶望感はなんといっていいやら)
審査の後は「電話での借り入れ意思の確認」といった流れでその先の融資に進んでいくのですが、
その電話での行員の言った発言にちょっとだけイラっとしてしましました。
「ご融資の方はどういたしましょう」と言われても希望額を借りれないのに借りるわけがないじゃないですかー!!
銀行の方も普通に考えてください、頭金を引いた分でローンを組みたいのに希望額じゃないんですよ。
買えないもののためになんで借りると思うんですか??
審査のために見積書や身分証明書を送っていたので個人情報がとられただけで損をした気分になってしまいました。
頭金が少なくてローン額が多い場合は希望額の融資が通らない場合がある!
いったいあのWebシミュレーションって何だったんだ・・・っと思ったのも束の間、このままだと商談中にしていた車輛が買えません。
「商談中」でキープしてもらえる期間は決まっているので、急いで別のオートローンを探さなくてはいけません。
それもキープ期間に審査結果がもらえるローンです。
かといって金利が高すぎても支払いに困りますし、急ぎつつも慎重にローンを選びます。
そしておいちゃんが選んだのは勤務先のメーンバンクが提供しているオートローンです。
全く知らない金融機関よりも断然安心ですし、相手もこちらのことをわかっていると信じての決行です。
これがダメならもう次のローン先を探している時間はありません。
結論から言うとオートローンの審査は通りました!!
おいちゃんの推測でしかないですが、返済期間までに会社が倒産することはないだろうとの判断とおいちゃんの債務状況が一発で分かる金融機関だったからの融資決定だったのではないかと思います。
試しに勤務先のメーンバンクで審査してみるのもありだと思います。
おいちゃんがサラリーマンなのでサラリーマン前提ですみません。
別にその前のオートローンにも正しい情報を渡していたので債務状況の開示は同じはずだったんですけどね。
そんな訳で無事に次の段階へ進めることになったのでした。
つづく・・・
(本日は危うく購入できなかったかも裏話を下に掲載していますので気になった方は一読ください)
2回目のオートローンの審査待ちの間にあったポルシェセンター営業さんとのやり取りです。
実は商談中の車輛キープ時間に審査が間に合いませんでした。
この子とは縁がないのかなーっと涙目で営業さんへ連絡をしました。
が!!
なんと次の日に銀行から仮審査に通ったので正式な見積書を送付くださいと連絡がありました。
おいちゃんはすぐさま営業さんへ連絡をとり、仮審査でも商談続行可能かどうか確認をしました。
まだ仮審査で確定ではないんですよ、本審査も翌週まで結果がわからないんですよ。
それでも、快く「『商談中・HOLD』にして本審査の結果をお待ちしております」と言ってくださった営業さんへ感謝です。
たぶん、この本審査待ちが無ければこの子は買えなかったと思います。
他に目を付けていたGTSは本審査の結果前に売れていました








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