981ケイマンGTS「冬場のタイヤ空気圧」
新年あけましておめでとうございます。
と言っても、すでに1月31日ですが。
相変わらずプライベートがゴタゴタしていてブログを書くどころか981にすら乗れていない状態です。
ですが、流石に全く走らせないのも良くないので所要を済ませるために久々に981に乗ってきました。
街乗りだけでも楽しいのがポルシェ全般のいい所ですね。
ちなみにゴタゴタを片づける際には軽箱を借りています。
981ケイマンGTSが車幅1800mmとは言え、田舎の路地ではやはり厳しい車幅となってしまいます。
(どのみちワイドフェンダーを入れていた33Rでも無理なので車は借りるしかないんですが)
幸いにして親が軽箱に乗っているので助かりました。
返す時には感謝とガソリン満タンで!
さて、本題のタイヤの空気圧についてですが、普段から気にするようにしています。
走り出す前には必ず冷間での空気圧を確認します。
この時も2.0barあったのでギリギリセーフかと思いました。
以前、1.9barの時には特に警告も出ませんでしたし。
走っていれば2.2bar~2.3barになりますから。
ところが、今回に限ってはまさかの「タイヤ要点検」のメッセージが!

即、空気圧を確認しましたが2.0barのままです。
しばらく走っても2.0barのままだったので、それはそれで不安でしたが(汗)

さて、この警告の原因は何なのか・・・。
センサー異常か、何かを踏んで微かな漏れが続いているのか、ただ単に冬場で空気圧が下がっただけなのか。
車内から四輪の空気圧を確認出来るのは便利ですが、原因まではわからないので用事を済ませてポルシェセンターさんへ向かいました。
バルブからの空気漏れも無く、タイヤを押した感じはまだ走れそうだったのでお気楽にポルシェセンターさんまでは行けるとの判断です。
念のため、ポルシェセンターさんへ向かっている最中も信号待ちの度に空気圧の確認はしましたが、特に減っている様子もなく、無事に到着出来ました。
完全にパンクしていればステアリングの感じで分かると思いますし、センサーにも表れていたと思います。
(その昔、高速で代車のFDの右フロントがパンクした時はすぐにわかりましたし)
それにしても年明け最初のトラブルが1月に起こるとは幸先悪しです。
ですが、ポルシェセンターで診て貰えば安心です。
自分でジャッキアップして確認することも出来ますがやはりプロにお任せが確実ですし、
待っている間に飲み物までいただけるので(かなり横着になってきました)








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