節目の年は色々とボロボロになっていきます・・・
外壁補修が完了したので、次は給湯器の交換です。
ギリギリまで使うような品物ではないので(汗)
現状はこちらに記載しています。
「おいだき」も出来ない、風呂場側のリモコンもパネルが死亡。
そんな中で奥様と相談した結果、いつ逝ってしまうかわからない給湯器本体は今のうちに交換してしまおうという結論になりました。
給湯器の価格
我が家ではリンナイの20号の給湯器を使用していますので参考までに機能別の本体価格(リモコン込み)を紹介しておきます。
ネットで相場をしらべましたが、本体の割引率が30~60%OFF、在庫が豊富な激安店になると80%OFFが多めでした。
| 種類 | メーカー希望価格 | 60%OFFの場合 |
|---|---|---|
| 追い炊き機能なし | 20万 | 12万 |
| 追い炊き機能あり オートタイプ | 35万 | 21万 |
| 追い炊き機能あり フルオートタイプ | 45万 | 27万 |
作業工賃の費用
作業工賃の相場はだいたい3万~7万とお願いする業者によってかなりの差が出るようです。
ポルシェと同じで安いものには理由があるというのがおいちゃんの考えのもと、
信頼できる業者さんにお願いして作業工賃が相場の7万を越えていなければいいかなっと考えました。
業者さん探し
最初はネットで色々と地元の業者を探していましたが、外壁補修の際に塗装をしてくれた塗装屋さんに給湯器を扱ってる業者さんの伝手がないか確認をしてもらいました。
外壁補修の際は丁寧な作業をしてもらったので塗装屋さんの紹介なら安心できるかなという思いからです。
高い買い物になるので安心を買うという意味も込めての業者さん選定です。
流石、地元の業者さんですね、住宅廻りの伝手は色々とあるようです。
あっさりと給湯器の業者さんが決定しました。
現状確認
とりあえず、現状確認をして見積もりを出してくれるということなのでお願いをすることにしました。
住宅メーカーのサポートを通すのも選択肢のひとつですが、結局のところは地元の業者を手配するだけの中間役になるだけなので・・・。
外壁補修の際の営業さんでもう十分です。
週末の朝なら現場に行く前に寄って現物の確認をしてもらえるとの連絡を受けましたので週末に現状確認をお願いしました。
どうせならお盆シーズンは回避したいですし。
週末の朝、ちゃんと早起きをして、給湯器の業者さんに状況の説明をして現物を確認してもらいました。
その際に塗装屋さんも来てくれたので安心感が増しました。
肝心の現状確認ですが、やはり本体の修理が必要なようです。
冒頭にも書いたように元々、給湯器の交換をしようと決めていたので交換した場合の見積もりをお願いしました。
この見積もりが事前に調べた金額とどこまで差があるかによってお願いするか別の業者さんを探すかが決まります。
ぶっちゃけてしまえば給湯器本体の割引率次第ということですね。
業者さんの選定で大事なこと
給湯器の交換には資格が必要です。
ガス整備士、給水装置工事主任技術者といった資格者がちゃんといることを確認しましょう。
もちろん、塗装屋さんの紹介してくれた業者さんは資格ありです。
こちらから確認しなければわからないことなので、無資格の作業員が施工する業者もいるようです。
また保証やサポートも充実しているところがいいですね。
見積もり結果
また、冒頭の「 給湯器の寿命!?夏を越えることは出来るのか!? 」でも書いたように新品のリモコンがありますのでこのリモコンを活用できるようにお願いをしてありました。
その結果、最新型ではありませんがちゃんとリモコンに適合する給湯器を選定してくれたことにも好感が持てました。
メーカー希望価格:28,4000円のところ、17万(だいたい60%OFF)
作業工賃は合計:3万9千円(給湯器交換:28,000円、リモコン交換:3,000円、廃棄処理:4,000円、諸経費:4,000円)諸経費は出張料とのことでした。
見積もり結果:233,398円
激安店と比べてしまうと高いのかもしれませんが、相場から逸脱している金額でもないので作業をお願いすることにしました。
作業当日
給湯器本体を先に壁に設置するため、もともとの配管を本体へ繋ぐのが大変だったようです。
それでも約一時間ほどで交換作業が完了しました。
思っていたよりもサクッと作業が終わったので拍子抜けです。
点火試験も問題なくリモコンも新しくなりキレイになりました。
これで給湯器の寿命と言われる8年~10年は安心して使えると思います。
やっと住宅関連のトラブルがひと段落して落ち着ける日々が来ました。
全然ポルシェとは関係ない雑記ですが、誰かの役に立てば幸いです。










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