おいちゃんの思い出の愛車 996ターボ編「一応DIYもしたんです」
さすがに
簡単なことは自分でやろう!
っという訳で簡単な消耗品交換は自分で作業しました。
まぁ、実際にやったのは次の2つだけですが(汗)
- Cabin Air Filter の交換
- フロントワイパー交換
まずはパーツの調達です。
いつも通り某オークションで物色です。
送料込みで量販店で同じ価格のモノが多かったのでオークションの一発落札で購入してしまいました。
自分で量販店へ行くよりも996用と説明書きをしてある商品の方が安心ですし。
以前、長さ違いのワイパーブレードを購入してきて余った分を切った事があるので。
それに一回購入してしまえば型番も分かりますし、次回以降は型番から最安品を探すことも可能です。
今回は初めての交換なので某オークションの説明書きを信用しました。
もちろん、評価数が多く、「悪い」評価の無い業者っぽい出品者をチョイスです。
パーツ購入をしてしまえば到着を待って、作業日を決めるだけです。
っと言っても急ぎの作業でもないので重い腰が上がった時なんですけどね。
もちろん、作業をするなら晴れてる日が良いので週間天気予報で週末の天気を確認です。
土日ともに晴れマーク。
作業にはもってこいの週末です。
どうせなら土曜日に作業してしまおうっということで土曜の午前中に作業をカレンダーに登録です。
いくら簡単な作業とは言え予習はしておかないと不安なので「Cabin Air Filtter」の取り外しと取り付け手順を確認します。
取り付け場所は分かっていてもクリップ等が経年劣化で割れてしまうとアウト!ですし。
事前に調べても損することはありません。
某車専門SNSでも整備手順を載せてくれている方がいらっしゃいますが、細かく説明している方がなかなか見当たりません。
そこで、「porsche 996 cabin air filter change」とキーワードを英字のみにして検索です。
国内よりも海外の方の方がDIYをしている印象があったので海外頼りです。
英語なんて読めなくても図解をしてくれている方がいれば問題ありません。
有難いことに検索結果を画像に帰ると海外フォーラムにパーツの取り付け図を載せてくれている方がいるんです。
それを見ながらどこにクリップが有って、ツメを割らずに安全に外すかを確認することができました。
仕事柄、調べもので英語サイトへ行くことが多めなので読めないくせに英語アレルギーは少な目なのが幸いですw
交換自体は30分も掛からずに完了です。
どちらかと言うとバッテリーカバーをキレイに掃除する方が時間が掛かったと言う(汗)
フィルターも新品、見た目もキレイになり満足度は高めです。
やっている作業は大したことがないのですが、何故かポルシェをDIYしていると言う事実の方が重く圧し掛かってくるという小心者のおいちゃんです。
33Rならエアクリ交換、エンジンルームのお掃除簡単な作業をしても全然平気だったんですけどね。
このころは完全にポルシェというブランドにビビッていました。
さて、フィルター交換が終われば後はワイパー交換だけです。
これは国産だろうが、欧州車だろうが大した代わりはないですね。
それも今回はブレードのゴムのみではなくブレードそのものを交換してしまうので楽ちんです。
フロントガラスへのワイパー攻撃を回避するために厚めのタオルをフロントガラスに引いて作業を始めます。
年数が経っているせいか、取り外しに少し力が必要でしたが外れてしまえばこっちのものです。
タオルの上に優しくワイパー本体(と呼んでいいのかな)を置いて新品のワイパーブレードの用意をします。
運転席と助手席でブレードの長さが違うので、そこだけ注意が必要です。
あとはパチンとハメるだけなので部品さえ有ればDIY初心者の方でも出来る作業ではないでしょうか。
フロントガラスへのワイパー攻撃だけ注意が必要ですが。

大した作業ではないですが、やはり自分で作業をすると愛着の湧き具合も違いますね。
青空駐車でも出来るDIY作業は自分でやろうと思った次第です。












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