I can’t drive anymore
もう運転出来る気がしません。 完全に運転そのものに自信を無くしました。これがポルシェだからとか今の愛車だからではなく、もう運転自体が出来ないほど運転という行為自体が怖くなったからです。
これは車種が変わってもたぶん同じ気がします。幸い奥様は運転出来るようなので本当に必要な時はお願いすると思います。コロナ禍で公共交通機関などはあまり使いたくはないですが、致し方ありません。幸いなこと出張もありませんしあっても車で行ける範囲ではないので。
さて、そんなトラウマを受けた事象自体はよくあることで、読み進めていただいた方からすれば、え、そんなことで運転出来なくなるの?っと思われるかもしれません。
しかしながら、自分には衝撃的過ぎて今後ハンドルを握ることをためらうのには十分でした。
(おいちゃん発言も出来ないほど参っています、でも、書いていたら落ち着いてきたかも・・)
ちょっと投稿するか迷いましたが、こういったエモーショナルな出来事はその時に投稿しておくのが良いだろうと思い、記録として残しておきます。
文章にして書いていると落ち着いてくるというのもあるかもしれませんね。
それは助手席に奥様を乗せての運転中の出来事でした。
右折待ちの車が並ぶ中、左折をしたかった自分は徐行で進みつつ右折待ちの列を回避して左車線に入ったんですね。
当然右折待ちの車輛は止まっていますし、左車線に入るスペースもあったからの行動でした。
すると、助手席から悲鳴が。
右折待ちと左車線へルートには2tトラックがいましたが、1800mmしかない車幅を通すには十分な空きがあります。
物凄い勢いで左車線に突っ込んでいったとか、ありえないスペースに突っ込んだならその悲鳴も致し方ないのかもしれませんが。。。。
もう何度も助手席に乗せて走っていますし、緊急事態が明けた際には県外へのドライブもしています。
(どこにもよらない走りを楽しむコロナ禍ドライブです)
それでも自分とは認識の差がかなりあったようです。
助手席からだと当たる感じがしたそうで、あまりに違う自分の感覚と自分でも驚くほどにハンドルを握るのが怖くなりました。
もしかしたら、人を傷つけてしまうかもしれない鋼鉄の塊を動かしているですから責任は重大です。
自分が助手席に乗っているときはドライバーの気が削げないように気になったこともぐっと飲みこんできましたが、助手席に乗せていいる奥様が声出すほどの恐怖を与えてしまったことが自分で恐ろしくて仕方ありません。
これでも一応サーキットを走ってきた経験が公道に生きてきていると思っていたので、余計にショックでした。
公道ほど危険な場所はないので常に慎重に。それが全否定されたような感じです。
このブログを読まれている方がどれくらいいらっしゃるかわかりませんが、安全第一でカーライフを楽しんでくださいね。
でですね、今の愛車をあがりの車として車は卒業!免許の返納をする方がいいのか悩んでいます。
購入してからこれまで楽しんだと言えば楽しんだんですよね。
得体のしれないリスクを抱えてカーライフを送るよりも清々しく乗せてもらう専門になるのもありかもしれません。
車に関してはローンもバリバリ残っていますので今度どうするかは奥様に一任しました。
車検やそのほかの整備をしても奥様が乗るのか査定に出してローンと相殺出来そうなら売却するのか。
(完全にすべてを放棄したとも言えますが)
っと、売却が決定してら、ブログのタイトルも買えないといけないですね。
「システムエンジニアとポルシェ好きとおいちゃん」
えっ、だたの夢見がちが痛い中年サラリーマンなだけやないですか(笑
購入記に関しては中途半場は気持ち悪いのでちゃんと最後まで書かせていただきます。








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