981ケイマンGTS「強風にはご注意を!!」
普段はボディカバーをしている我が家のケイマンですが、これのボディカバーが思わぬ衝撃をもたらしてくれました。
仲林工業さんのボディカバーを使っていますが、ちゃんと注意書き通りにした方がいいですね。
今回の話は
ボディカバーのせいではなく注意事項を守らなかったおいちゃんが全面的に悪かったという内容です。
仲林工業さんのボディカバーは996ターボの際にも使用していましたし非常にいい製品です。
別に仲林工業さんの回し者とかいうわけではないですよ。
車好きなら一度は耳にしたことがあるボディカバーの業者さんだと思います。
車種専用で作成してくれているのでお値段はしますが安心感が違います。
今年は夏と言っていいのか良く分からない気候でしたが強風注意な日が何回かありました。
仲林工業さんでは「強風や台風」の時は基本的にはカバーの使用をご遠慮くださいとちゃんと注意喚起をしてくれています。
また、「すそ紐絞り加工」をきつく絞りきり、ストッパーでロックした後にストッパーが後退しないように簡単に解ける「だんご結び」をするようアドバイスがあります。
これはカバーがバタついている内にストッパーが徐々に緩んでしまうのを防止するためです。
この防止策を講じたうえで「腹通し留め具」を付けた際に左右、片側ずつから完全に絞りあげると強風時にカバーをした際のバタつきを抑えることが出来るとあります。
普段から「すそ紐絞り加工」の絞りはきつく絞り切ってはいましたが、「だんご結び」はストッパーよりもかなり手前にしていました。
外しやすさ重視です・・・(汗)
「腹通し留め具」も左右、片側ずつからではなく、片側からだけで絞り上げていました。
完全に横着です・・・(滝汗)
それでも全然平気だったんですよ。
この痛ましい状況を見つけるまでは・・・。
とある強風明けの晴れた日にノンストップドライブに出掛けようとボディカバーを外して車を一回り見て見たら・・・。

助手席側のフロントフェンダーに細かい擦り傷がぁー!!
見た目が衝撃的だったので見た瞬間に凹みましたが、恐る恐る触ってみると塗装が削れた感じではありませんでした。
十分に濡れたウエスでそっと擦り傷の隅を拭いて見たところ軽い力で汚れのように落ちてくれました(ホッ)
結構な傷に見えましたが綺麗に拭き取ることが出来たので無問題です。
いや、これは本当に焦りました。
フェンダー塗るのは高そうだなぁとか、そのままだとちょっとカッコ悪いよなぁとか。
車のすべてのパーツは消耗品だという教えを受けていても流石にボディが消耗するにはまだ早過ぎです。
十数年経ったときに錆等々でやれてれいたらその時に考えないといけないかなとは思いますが。
(BNR32のリアフェンダーは結構錆でやれたんですよね)
ちなみに、サイドダクト付近に飛び石を喰らっていますが、これは走ったからこその勲章として受け入れています。

ポルシェは走らせてなんぼなので、気持ちよく走った際に出来た傷は勲章だと思うようにしないと!!
そうしないとアクセルなんて踏めません。
あ、フロントガラスへの飛び石は勘弁ですが・・・。
(プロテクションフィルムを貼る余裕が無かっただけの強がりです、ごめんなさい)
しかし、手放す気は毛頭ないので走り込んで車体の傷と一緒に成長していけばいいのです。
これもいわゆる愛着の一つということで。
なんて言っていますが、今月一切運転していないので偉そうなことは言えません・・・(汗)
やはり、メーカーさんの注意事項は守りましょうね。
当然ですが容量用法には注意が必要です(今回は薬じゃないけど)
これから台風の季節がやってくるのでボディカバーを外してしまうか、きつく絞り込む戦法を取るか悩ましいです。
一回きつく絞り込む方法で様子を見てみようかな。








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